データを保有することの意義

既にAIを訓練するために、人間が働く世の中

AIを訓練するためAmazonのクラウドソーシング経由で50万人が働いている

http://gigazine.net/news/20161220-amazon-mechanical-turk/

AI(人工知能)がどれだけ優秀だとはいっても、まだまだ人間の方が効果的に処理できることは残されています。そういった仕事を細かく割り当てる場として、Amazonでは「Amazon Mechanical Turk」(AMT)というサービスを提供しているのですが、今では大手ハイテク企業がこのAMTのユーザーを機械学習の支援用として活用しています。

Googleはアルゴリズムをオープンソース化したが、データは公開しない。

グーグルは、なぜAIエンジンをオープンソース化したのか?

http://wired.jp/2015/12/05/google-open-sourcing-tensorflow-shows-ais-future/

グーグルはAIエンジン「TensorFlow」のコードをオープンソース化することで、真の価値はソフトウェアやアルゴリズムより、AIを“より賢く”するために必要な「データ」にこそ宿ることを示したのだと、ビーワルド氏は言う。グーグルは「それ以外」を公開するが、データは公開しない。

「企業はデータ重視型になると、ソフトウェアをオープンソース化する傾向があります。自分たちが、他のどの企業もアクセスすることができない独自データを所有しているということを知っているのです」

データを保有している企業は、この段階。

Google翻訳のAIは独自の「中間言語」を習得して「学習してない言語間の翻訳」すら可能な段階に突入

http://gigazine.net/news/20161202-zero-shot-translation/

YouTube、毎日ビデオ10億本を自動字幕化と発表

http://jp.techcrunch.com/2017/02/17/20170216youtube-says-it-now-has-automatically-captioned-1b-videos/

公開できない「ノウハウ」は、本当に重要なノウハウか。AIで代替可能なのでは?

本当に重要な「データ」は、何なのか?

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